日記的雑記帳「カイエ」|2026.04.13-04.19

04.13(月)

・腰が重くて後回しにしていたが、やってみると意外とすぐ終わることって、しょっちゅうあるなと思った。

・AIに協力してもらってAPIを叩いてみると、もちろんコードや手順を知るにはAI必須だが、そもそもAIを挟まなくても色んなことができるものなんだなと実感する。

04.14(火)

・若林正恭『青天』を読み終わった。爽快感、感動、いや、どれも少し違うような。身体の底に何かが渦巻いているのを感じるような感覚。文体にはリズムというものがあると常々思っていたけど、そういったリズムに自然とこちらの身体が合わせていく、あるいは合わせられるような本だった。本を書く、というか、たとえ誰にも見られない文章であっても、文章を書くこと自体への敬意を持っているつもりだが、これを書くってすげぇな、書きながらどんなことを思うのだろうかと思ってしまった。リズムを読んでいけると、身体性が宿るのかと発見だった。

・「あら〜」と言う人って、ほんとにいるんだと思った。

04.15(水)

・「それは怠惰が足りないんじゃない」みたいな話をした。

・匙を投げたところを出発点にしたい。

04.16(木)

・環境を手入れすること。手入れをし続けてしまうこと。

・ボタンをサッと縫い付けるところを目撃して、かっけぇと思った。リペアとか裾上げとか自分でできるようになったら楽しいだろうなぁ。

04.17(金)

・冬を超えた植物がみるみる元気になって、あらゆる方向に葉っぱを伸ばしているのを見ると、水やりのしがいもあって、嬉しいものだな。

・大人の友情、について考える。

04.18(土)

・自身にある枠を変えてみたいなと思った。

・きなこをご飯にかけて食べる人もいるらしい。

04.19(日)

・深さだけではないところ。

・呆然としていた。変容について考えた。見ているつもりが、見えていなかったのかもしれない。認めるということはとても苦しい。自身の輪郭がさみしかった。それでも、こういうことをしてみようと思えるのは、自分でもしぶとくて尊いなとも思う。