日記的雑記帳「カイエ」|2026.04.20-04.26

04.20(月)

・花粉が落ち着いてきたから、ようやく窓を開けられる。入ってくる風と外の音が心地よかった。

・オードリー、マユリカ、ラランドとか、男子校ノリみたいなもの、基本「何話してんの」と思いながら笑ってしまうようなやりとりが好きだ。とはいえ、その渦中に自身がいたいかというと、決して望んでいるわけではないのかもしれない。あくまでも、ショーとして聞いていたいのだと思った。

04.21(火)

・悼むこと。

・何かを教えるって意外と疲れるものなんだなと。同時に、今まで平然と色々教えてもらっていたことに気付いた。

・小さく震える身体が、何よりも私自身なのだ。それはむしろ、両手を広げて「そうだ。それが私である」と歓待するようなものであると思った。

04.22(水)

・店番で出勤すると、同僚たちが「今日はオーバーオールの日」と勝手に決めていて、オーバーオールは持っていないので着られなかったが、楽しげでいいなと思った。好きなスタイルはあるからアメカジに興味がないというか、オーバーオールを着たいと思ったことがなかったのだけど、アメカジを断絶するよりは、ちょっと取り入れてみるとかするのもおもしろいのかもと思えた。

・窓から入る光に懸命に葉っぱを向けている植物がかわいいなと思う。

04.23(木)

・わからないから教えてと言うことか。

・人文から遠い領域、日々生きる人々の中に入ると、「現実を生きる」の重さを前に言葉を持ち寄ることができなくなる。問いとか掲げられても、生きるのに必死であるし、使える道具は使うものである。でも、そういう領域に図らずも、ただ少し風向きが変わったことを感じていたとおりに巻き込まれていると、そういう人文から遠い領域へ行ったからこそ、人文を捉えることの良さがあるなと思うようになった。

04.24(金)

・持ち込みの食べ物でお腹が満たされると、この場は愛されているんだなと感じる。

・言葉を持ち寄る、そういうことができたらいいなと思う。

・ちゃんとネギが逃げ出していた。

04.25(土)

・「だからこそ」って言葉が好きだ。いつだって紡いでいける、そこが出発点であるのだ。

・ロールキャベツって美味しいのか?とナメていたけど、めっちゃ美味しかった。

04.26(日)

・バザールとクラブについて考える。

・夜にソファに沈みこむと、いい感じに眠気が来て寝付きもよくなってきた。最近は抱えていたものをいくつか下ろせたから、露骨に睡眠にいい影響が出ているなと思う。