日記的雑記帳「カイエ」|2026.06.22-06.28

06.22(月)

・可能性の中にいたことを少しずつ閉じていく。これからはそういったことが必要なのかもしれないね。

・ワールドカップのアルゼンチン対オーストリア戦を観る。激眠かったが、メッシは今日もすごかった。メッシって何歳なのだっけと調べると、検索結果が紙吹雪でお祝いしていた。ワールドカップ最多得点を更新したからか。試合が終わって力尽きて寝る。

06.23(火)

・インゲンをもらったけど、思えば意識して食べたことがないなと思った。頂き物は何にしようかとレシピを調べる時間も含めて豊かだなと思う。じゃがいもと合わせて、酒と砂糖と鶏ガラを加えて、オイスターソースで炒めた。おいしい。お酒が飲みたくなる料理を知ってしまった。次は買ってきて作ろうかな。

06.24(水)

・久しぶりにワールドカップの試合を観ない日。身体がこんなにもどっさりと疲れていたのかと知る。また明日から懲りずに観続ける。

・夜に歩いていると、心地よい気温だった。「こういう日がずっと続けばいいのにね」「まあ梅雨だけどね」と言い合って別れた。

・思ったより遠くに来たこと。それって何よりも喜びなんじゃないか。

06.25(木)

・ワールドカップのモロッコ対ハイチを観る。ハイチ、最下位とは思えない。イシドルのとんでもないシュート。後半も鋭いシュートがあったが、モロッコのボノはよく止めた。いいキーパーだよなぁ。おもしろかった。モロッコは次回ワールドカップ開催だし、期待しかない。

・本が必要ない人はいると思うし、でもだからこそ、合う本に出会うみたいなことはある気もする。

06.26(金)

・ワールドカップの日本対スウェーデン戦を観る。本田圭佑の解説はやはり楽しかった。全力のなんでやねんっておもしろい。なかなか渋い試合であった。無事に決勝トーナメントへ進出。とはいえ、今大会はラウンド16ではなく32からだから、これからという感じ。おそらく相手はブラジル。いけるでしょと思う。

・梅シロップの第三弾を作ろうと、瓶を買って用意していたのに、数日前にあった梅が近所のスーパーから一斉に消えていた。何度か前を通ったことのある昔ながらの八百屋に恐る恐る入ると、梅2kgで800円だった。しかも「消費税はおまけね」と言ってくれた。この時代にまだそういうのがあるのか。おまけされた消費税は会計上どこに行くんだろうと思いつつ、素直に嬉しかった。

06.27(土)

・4時からのノルウェー対フランス戦を観たかったが、体力的に断念。9時からスペイン対ウルグアイ戦を観る。スペインは流石のボール保持と技術なのは、いつもリーグで観ていてわかっているが、それにしてもゴールが決まらない。フェラン・トーレスのシュートがポストを叩く場面を一生のうち、何回観たことだろうと思う。本人のメンタルも勝手に気にしてしまう。

・インゲンを買いに行ったら、結構高いのだと知った。

・夜に部屋から廊下に出ると、1階のリビングで追熟させている梅の匂いが2階までほのかに上がってきたので、気分が良かった。

06.28(日)

・悩んだが、ポルトガル対コロンビア、ヨルダン対アルゼンチンの試合を連続して観る。ポルトガルはチームとしてあまり連動できていない気がする。アルゼンチンのメッシはまた凄かった。アディショナルタイムのギリギリまで粘って出かけた。

・言葉を言い切らない。〜というか、みたいなところが、自身の言葉を取り戻すことになる。

・ヴァージニア・ウルフ『自分ひとりの部屋』を読み終わった。長らく積読していたが、後半部分はするすると読めてしまった。この本についてはじっくりと書きたいような気がするが、書かないままである気もする。

・枝葉にばかり触れていると、何もわからないままだ。