日記的雑記帳「カイエ」|2026.09.07-09.13

09.07(月)

・バレンシア対バルセロナの試合を観る。ロドリは独特なリズムを持ったプレーをする。なんだかんだ、ヒヤッとするミスもいくつかしていたのは気になった。ヤマルは簡単に点を取っていた。バレンシアはチーム状況が良くなくて、殺伐としていた。バルサは今シーズン序盤から点を取りすぎていて、勢いがすごい。またマニータ(5点)を取って勝利。

・ちょっとした積み重なりで、妙にむかむかとしていた。こういうとき、つい目の前に転がってきた事象への反応で頭がいっぱいになるけど、落ち着いて紐解いていくと、それぞれ大したことのないものだったりする。その作業に至るまでが大変なのだが。餃子を包んで焼くが、材料で冒険しすぎた気がして、お腹の調子が悪くなった。またむすっとした。

09.08(火)

・お酒の話を聞くと、たまらなく飲みたくなる。舌がその感覚を思い出そうと、もがいている。禁酒を始めてから、おそらく今年はまだ飲んでいないが、この状態をいつまで続けるのだろうと思う。適度に飲む、みたいな習慣に変えたいと思いつつ、その想像ができなくて、だったら禁酒しておこうとなっている。

・毎度いろいろなイベントが発生する。今週進めたいことが多すぎる。ジムでいつもよりメニューを増やしてみる。インターバルで息を吐きながら前を見ていると、込み入った道から外れて、誰もいない路地に出てきたような気持ちになる。息をつくとは、こういう状態なのだろうかと思う。今日は淡々と走ったり筋トレしたりして楽しめた。

09.09(水)

・腕が丸太みたいになっている夢を見た。

・実用性と文化的なもの。

・身体の痛みなら場所がわかるのか。

09.10(木)

・オーナーシップということを考えている。身体の中で温かい火が燃え続けているような気持ちになること。

・コンビニでコピー機を使っていると、「サラミくださーい」とレジで宣言する人の声が聞こえた。レジ前にはないだろと思った。

09.11(金)

・苦痛の緩和。生きる上で色々な階調を知っていくことは、それだけで豊かなことなのだと思う。

・バス乗り場の柱を背に、テディベアみたいに開脚した姿勢で地面に座って本を読む会社員風の男性がいた。

09.12(土)

・静けさ。そもそもそれが設計されない環境でどう振る舞うかという塩梅を考える。ある程度の割り切りは、日々作り続ける前提から生まれるのだろうなと思う。

・何も知らないからこその発想は持っておきたい。

・今年の夏は見事に須賀敦子だったなぁと思う。例年より早い夏の終わりを感じながら、今年の秋はサン=テグジュペリに移り変わろうとしている。豊かな読書体験だった。

09.13(日)

・豊かさの階調を知っていくことを最初にしておきたいね。色々やりたいし、回っていくこともあるかもしれないけど、そこを忘れないようにしたい。

・なんだか頭が覚醒しすぎていて、身体がむりやり元気である気がして、いい塩梅ではなかった。

・基準を持っているかどうか。ビルドしていくこと。積み重ねるのではなく、形成する。