04.06(月)
・そこそこ暑くて窓を開けたいけど、花粉はまだまだピークらしくて開けられない。
・庭に芝を埋めるか、まだ決めかねている。
・日々AIの画面ばかり見ているから、手仕事は気晴らしになるなと思う。

04.07(火)
・学びたいことが山積みだが、後回しになることが多すぎる。閉じつつ、学びつつ進めることに慣れたい。
・言われてみると、いつも横断的に本を読んでいる気がした。フィクションかリアルかという視点では見ていない。たとえば、小説と人文書は区別しているだろうけど、完全に切り分けているわけではなく、活字を読むという行為から発見する喜びを求めるという点では同じように捉えている、ということなんだろう。

04.08(水)
・動作が安定するようになってきて初めて、制限を徐々に広げていくみたいな領域がある。
・影と区切りか。影の話はわりとすんなり受け止めている。区切りのほうは、やっぱり終わらせることって自分だけじゃなくて、そもそも人間が苦手なことなのかもしれない。

04.09(木)
・人が文章を書き始めたことを聞くのは、嬉しいものだった。
・昼頃までは気分が悪くなかったのに、特定の出来事があったわけではないと思うのだが、一気に荒んだ気持ちになった。なんだかあらゆることにうんざりしそうになる。こういうときに、何かを判断しない方がほんとにいいなと思った。夜は作業をやめて、風呂にゆっくり浸かる。ソファでドラマ「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」の続きを無心で観る。それが心地よかった。

04.10(金)
・横断的に捉えることが多いのかもしれない。
・効率化、効率化と言っても、非効率だからこそ成り立つ仕事があるんだろうし、それをどうこういっても、本来、仕事とはそのぐらいの性質を持つものなのかもしれない。

04.11(土)
・飲み薬と点鼻薬をしている状態だが、恐る恐るマスクを外してみると、花粉症の症状が出なかった。なんか鼻の奥がツーンとする気がするけど、これは実験してみてよかった。
・たくさん歩いて、話して、ご飯を作って、夜は作業をしないようにすると、早めに眠くなるのだなと発見だった。

04.12(日)
・つまらないものしか撮れないと思うのだとしたら、つまらない目線で世界を見ているからではないか。撮れないというとき、その目線が鈍ってしまっているだけなのだろうな。
・書くことと読むことが、あらゆる人の環境の土台として残されている社会がいいなと思う。
