09.14(月)
・レバンテ対バルセロナの試合を観る。最近、頭が覚醒していてあまり眠くなりにくいので、ばっちり起きて観ていた。バルサは今シーズン序盤から完成されている。ヤマルのPKはまだ不安だったが、しっかり決めてくれてよかった。ロドリが190cmあるのを今さら知った。
・時間に追われているという感覚でせかせかしていると、そういう状態になっていることが耐え難いと思う。

09.15(火)
・ちっぽけな自分が、とぼとぼと砂漠を歩いている。それでも、砂漠まで一度行けたことは良かったと思う。
・ラットプルダウンの姿勢がなかなか掴めない。相当意識しないと肩が上がる。そもそも、日頃から肩に力を入れてしまう癖があるのだと気付いた。たとえばムカムカしているとき、肩に緊張が走っている気がする。そういうときは肩を落とす意識をすると落ち着いたりするのだろうか。
・料理をする、したいではなく、しなければならないと感じるのが苦痛だった。食材が傷んでしまうから、食べるものがないから。料理をする時間を他に割きたいと、煩わしさを感じていた。せかせかする状態はすごく嫌いだ。サン=テグジュペリは人間との関係性が豊かなことだと言っていたが、同意できない日もあるなと思った。とても簡単なはずなのに、だからこそ歯痒くて腹立たしかった。

09.16(水)
・私は私の感情にだけ責任を持つと決めることは、私なりの個人主義の出発点であるのかもしれない。
・数日前から、長年使い込んできたマウスのクリックの動作に不具合が多くなった。ダブルクリックみたいになってしまう。いよいよ寿命だろうか。調べたらこの現象に名前があるらしい。チャタリング。なんだかスピってるみたいな言葉だなと思った。
・サイトのログイン時のランダムな文字列が「なかやま」だった。きんにくん、ありがとう。

09.17(木)
・バルセロナ対ラシン・サンタンデールの試合を観る。バルサ陣はラストパスの精度が素晴らしく、ほぼ全員調子が良さそうだった。カンセロがとんでもないミドルを2回決めていて、凄まじかった。ゴラッソって1回ですごいのだけど、1試合で2回決めるところを初めて観たかもしれない。長年サッカーを観続けていても、初めてのことがまだまだあるからおもしろい。ヤマルはまたPK失敗で、ラフィーニャを見習ってほしい。シュチェスニーは意味わからないミスで失点していて、いたたまれなかった。7点取って大勝。強すぎる。
・今日をもって今年の夏を諦めることにする。秋の始まりだ。
・身体の重さがあったが、習慣としてジムに行く。走り出すと全身が重い。でもだからこそ、身体の重さを感じようとしていた。足は重かったが、地面を信頼するように足を投げ出してみると、身体が一瞬宙に浮く。それは走る上で当然の動作なのだけど、そこに地面があると信頼できなければ走り出すことはできない。それに気付けたことが、たまらなくたのしいと思えた。信頼している。信頼できている感覚。踏み出すことなのだ。地面はいつだってそこに在ったのだ。

09.18(金)
・Notion AIの月間制限に達してしまい、使い方を考え直す。AIはこういうメンテナンスコストみたいなものがわりとある。
・休むということについて考える。抱えた状態で気楽にかまえていたい。

09.19(土)
・本という媒体を少しひらいておくこととは。
・世の中に既にたくさんあるかもしれないけど、自分の周りにないからつくるんだという気持ち。

09.20(日)
・セビージャ対バルセロナの試合を観る。バルサの勢いは止まらない。ラフィーニャがまたハットトリックをしていた。7節時点で12点取ってる。こんなに9番の位置にフィットするとは。シュート上手すぎた。サッカーは波のあるスポーツなので、今のうちにこの調子の良さを味わっておきたい。
・思いがけずとか、やっていくうちに定まってくるものがあるのだなと実感している。
